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支出の管理が大事

デフレ状況の続く昨今。給料は額面・手取り共に据え置きか微減という人が多く、日常の中で如何に節約するかが重要と成っています。節約の基本は「支出の見える化」「置き換え」の2つです。

具体的に言うと、家計簿などで支出の詳細を把握し、余分な支出は無いかのチェックと共に、ある程度コストがかかっているものはより安価な物、方法に置き換えができないかを検討していくという形になります。「我慢する」という方法は節約方法としてあまり有効とは言えません。

家計簿で支出と収入の把握

昔から「節約には家計簿をつけろ」と言われるのは伊達ではなく、支出と収入をまとめて一覧表にするだけでも、何にどれぐらい使っているかがはっきりしてきます。

言い方を変えれば、普段かなり多くの出費が不明瞭なまま行われているということも示しており、特に嗜好品、消耗品などの少額の出費はこうして明確化しないと思わぬ額になっているものです。これらの出費を明確化するだけでも、少額出費の積み重ねはかなり減少するものです。

支出の見直し

ちょっと気をつければ削減できるような雑出費はそれで良いとして、次に削るべき所は固定出費の部分です。固定出費に関しては「しょうがないもの」として見逃しがちですが、車の維持費一つとっても保険の見直しや車検委託先の変更、次期買い換え時の車種選択などでかなり変えることができます。
「今支払っているコストは、今必要としているものに本当に見合っているのか」をよく検討し、置き換えられるものはどんどん廉価な物に置き換えていくのが節約のコツと言えるでしょう。