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家計簿について

家計簿をつけることで節約につなげることができるのは分かっていても、なかなか継続して家計簿をつけていくことは難しいですよね。現在は、家計簿が簡単につけられるノートも登場していますし、パソコンを使うのであればソフトをダウンロードすれば必要事項を入力するだけで簡単に家計簿がつけられるようになってきています。しかしながら、それでも家計簿がつけられないというのは何か理由があると思いませんか?

節約できるということは分かっていても、なかなか家計簿がつけられないというのは、一番に面倒くさいというものが挙げられるのではないでしょうか。あまった分を貯金すれば節約しているのと同じだと考えている方もいると思いますが、実際余った分を貯金に回せたことはあるでしょうか。それは簡単にみえて、なかなか難しいことだと思います。

不必要な出費を明確にする

家計簿をつけることで必要な出費や不必要な出費が明確になると思います。不必要だった分がなくなればおのずと貯蓄へと回す事ができるのは言うまでもありません。ただ、家計簿を付けたからと言って絶対に節約できるとは限りません。なぜなら、ちょっとずつでも銀行に行ってお金をおろしてしまえば同じだからです。

ですから、一ヶ月食費にかかる分ならその分をまとめて手元に置いておく、生活にかかるお金だけは残しておいて後はすべて貯蓄に回すようにすれば良いわけです。これにプラスして家計簿をつけていくことでより一層節約につながりますので、やはり家計簿の存在は必要不可欠であると言えるのではないでしょうか。